アメリカで薄切り肉が買えるところ

 

アメリカに移住すると直面する、「薄切り肉が全然見つからない」問題。

日本食には薄切り肉が欠かせないので、アメリカでも日本食を作りたいと思うと
これは結構つらい話ですよね‥?

一番はスライサーを購入することが、長期的には良いのでしょうが
まだいいかな、と思って買っていませんが、どうにかなっています!

アメリカでは、どんなところで薄切り肉が買えるのかご紹介します。

 

 

韓国系、中華系などのアジアスーパー

 

ワシントンDCエリアだと、Lotte plaza marketやH martが有名どころでしょうか。
特に日本と同じ東アジアである、中国や韓国は鍋文化があるということもあって
アジアスーパーに行けば、日系のスーパーでなくても薄切り肉を買うことができます。

 

お肉コーナーに行くとこのような大きなプラスチックのケースに

 

冷凍の薄切り肉がぎっしり入ったのが売っています。料理するときに取りにくいのが難点(笑)

 

Lotte plaza marketやH martはいろいろな州に展開している、
大手のアジアスーパーで清潔感もあり、安心して買い物ができます。
それゆえ少しお値段は高めです。

 

重さによってもちろん値段は違いますが、1つのケースで$20-$25ほどでしょうか。
量は、二人暮らしなら2、3回で食べきる量です。

ここ数か月、Lotteでは薄切り肉が割引されていたのでもっぱらお世話になってました。
Lotteではセール時だと豚肉、牛肉の薄切り1ケース大体$10前後で、買えると思います。

肉以外にもLotteのほうがHmartより若干安い印象がありますね。
知名度の問題なのか‥?

 

ぜひ、ホームページの広告を見て値段を比較してみてください!

 

インターナショナルスーパーマーケット

 

グーグルマップで、
「インターナショナルスーパーマーケット」
「インターナショナルグローサリーストア」などと英語検索すると
周辺のいろいろな店舗が出てくると思います。

アジア系、ラテン系、中東系、ヨーロッパ系などの基本的な食材が
置いてあるスーパーで、ラテン色がつよめなことが多い気がします。

 

先ほど書いた、大手のアジアスーパーと比べると
がちゃがちゃ感がありますが(外国に来たかんじがして楽しいかも!?)
アジアスーパーで見ないような食材が置いてあったり、値段設定が安めだったりします。

 

規模の大きい店舗だと、大体お肉コーナーに薄切り肉があると思います。

おなじチェーンでも店舗の小さめのところには薄切り肉がないこともありました。
事前に広告をチェックするといいかもしれません。

インターナショナルマーケットのいいところは、お値段が安めなところです!

 

ワシントンDCエリアで一番のお気に入りの場所は、IKEA近くのGlobal Foodという店舗です。
薄切り肉が安く、LotteやH Martなどと大差ないクオリティーだと個人的には思います。
おそらく、大手のアジアスーパーはブランド名もあって値段が高めなのかもしれません。

 

また、Hmartは、衛生面の理由か、プラスチックケースにきちんとラップが
まかれているのですが、インターナショナルマーケットではまかれないことが多いです。

でも最近Lotteもラップがなくなりましたが‥!値段によってこういった違いはあるようです!

 

Trader Joe’s(普通のスーパーにあることも)

 

Trader Joe’sのお肉コーナーに行くと、
サンドイッチ用の薄切り牛肉(Shaved beef steak)が置いてあります。

サンドイッチ用なのでとても薄くて、赤身が多めです。
そして切り落とし方が均一でないので使いにくいです。

日本で売っているような薄切り肉とは違いますが
それでも牛丼などにすれば、充分おいしく食べられますよ!

なによりトレジョで買えるのはとても手軽‥!

トレジョでなくても、普通にスーパーにもShaved beef steakが売ってることもあります。
ワシントンDCエリアだと、Giantというスーパーでも売っていました。

ぜひ、牛肉のコーナーを探してみてください!

 


 

アメリカに居ながら、日本食。
もちろん日系ス―パーが地域にあれば、解決しますが
そうでない方も多いと思います。。アメリカ広いですもんね。

アジアスーパーやトレジョを活用しながら、
自分なりにおうちで日本食を楽しんでいきたいものですね!

 

 

 

 

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