アメリカでPET検査

 

先日PETスキャンをしてきたので、
今回はアメリカでのPETスキャンの流れについて紹介します。

日本で受けたことはないのですが、ネットで調べていると
流れなどが少し違っていたので、アメリカで受ける際の参考になればと思います。

 

PET検査とは

 

PET検査は、がんの検査に使われています。
一度にほとんど全身を調べることができ、早期発見ができるがんもあります。

ただ寝ているだけなので、痛みや不快感もなく、とても楽ちんです。

 

流れ

1. 受付、診察表記入

 

まずは入って受付です。
加入している保険のカードとIDを提出します。
co-payもこのタイミングで支払いました。

わたしが行った病院では、時間がかかりそうな人は、
診察表は家でプリントし、事前に書いたものを持参するようにという
注意書きがありましたが、病院で記入しても大丈夫でした。

 

2. 血液検査

 

指にプチッと刺すだけの、まったく痛みのない血液検査をして
血糖値を調べられました。

前日に、低炭水化物、無糖の食事を取らないといけなかったためか、
朝から体に力が入らず、ふらふらしていたので
そのことを担当のおじさんに言いましたが、
血糖値は問題ないということだったのでそのまま続けました。

 

3. 注射をして、1時間休憩

 

注射をして、薬剤がきちんと行き渡るように1時間ほど安静にしました。

背もたれが倒れるリラックスした椅子に座って、
部屋の少しだけ暗く電気を落としてくれました。

Wi-Fiもあり、TVも見れたのであっという間に時間が経ちました!

ちなみに服装は、金具のない衣類を身につけていれば着替えずにそのままで平気でした。

 

4. PET検査

 

スキャンの前にトイレに行くように指示されました。

あとはただ仰向けになり、スキャンされるだけです。
CTスキャンのように、深呼吸して、などの指示はまったくなく、
本当に寝てしまってもいいくらいだと思いました(笑)

指示があるのかな〜と思ってバッチリ起きていましたが!

時間は、検査内容によって違うようですが、今回は16分で終わりました。

終わったら受付に行き、スナックと水をもらって終了でした。

 

食事制限

 

わたしの受けたところでは、24時間前から食事制限があり、
検査の24時間前から低炭水化物、無糖の食事をとるように言われました。

24時間前から食べれるものは

  • 肉、魚
  • チーズ
  • マッシュルーム
  • レタス、アスパラ、キャベツ、きゅうり、セロリ、カリフラワー、ブロッコリー
  • 無糖の飲み物

などでした。電話で聞いたときは、緑の野菜全般と言われましたが
ガイドブックには上記の野菜しか挙げられていなかったので
とりあえずそれに従いました!

24時間前から禁止されているのは

  • アルコール
  • カフェイン
  • 糖分(フルーツもダメ)
  • ガム
  • 炭水化物

でした。フルーツを食べれないのはわたし的にはキツかったです。
薬は基本的に飲んでもOKなようですが、糖尿病の方はインスリンはダメなようです。

食事制限のルールも、病状などによって若干変わってくるので、確認をお願いします!

 

そして、アポイントメントの6時間前から飲食禁止でした。
でも水はオッケーなので助かりました!

わたしは普段、軽く乳製品を避けるくらいしか食事制限をしないので
炭水化物と糖分を24時間抜いたせいか、起きてから体に力が入りませんでした、、

 

午後の予約だったので前日の夜から15時間くらい食べていなかったのは
きつかったです!

でも予約の時間になったらあとは寝ているだけなので、問題はないですね。

 

 


 

わたしが受けたアメリカでのPET検査はこのような流れでした。

初めてのことは少し緊張するかもしれませんが、アメリカの病院は
堅苦しすぎず、冗談を言ったりして、ラフだな〜と毎回思います。

どうぞリラックスして望んでくださいね!

 

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