コロナウイルスによるグリーンカード申請への影響(2019/6 GC申請)

 

 

K1ビザ申請中は、2019年政府機関の一部閉鎖によって若干の影響がでましたが

グリーンカード申請では、バイオメトリクスのやり直しがあったり
EADとAPコンボカードが発行されてから、受け取りに2か月以上かかったり
USCISのウェブサイトで住所変更の手続きを2回しても、
旧住所に大事な書類が送られてしまったり‥と色々とありました。

一番大きいのはコロナウイルスの感染拡大でも影響が出てきていることです。

思いもよらない出来事が起こり、正式な住民になるまでの道のりがとても長ーく感じます。

 

タイムライン

 

 

ご参考までに、私のケースのタイムラインはこのような感じです。

 

アメリカ入国: 2019/5/07
I-485/EAD/AP NOA: 2019/6/13
バイオメトリクス通知(一回目): 2019/6/21
バイオメトリクス(一回目): 2019/7/08
バイオメトリクス通知(二回目): 2019/7/19
バイオメトリクス(二回目): 2019/8/05
ステータスがCase is Ready to Be Scheduled for An Interviewに変わる: 2019/8/29
EAD/AP “Case was approved”: 2019/11/27
EAD/AP受け取り日:2020/2/07
面接の日程通知: 2020/3/13 [この時点での面接予定日: 2020/4/17]
面接キャンセル通知: 2020/3/31

 

ワシントンDCエリアは、
USCISのホームページによるとprocessing timeの平均が
12か月~23か月となっているので、決して短くはないですが
最低ラインの12か月には終わってほしいな、と思っていました。

Visa Journeyのデータだと、ワシントンDCエリアの面接までの平均日数は
現在確認した時点では341日なので、アメリカ国内でもダントツに待ち時間が長いですね‥(笑)

 

 

面接キャンセルのお知らせ

 

 

面接日程の通知が来てすぐあとに
コロナウイルスの影響でUSCISのオフィスが閉館しました。

それに伴い、面接がキャンセルになる可能性もあるだろうと思っていました。

確認することがあったので、USCISに問い合わせをしたついでに
面接がキャンセルになる可能性があるのか聞いたところ、あると回答をもらって
その日にはメールでキャンセルの通知が来ました。それが3月31日です。

 

面接キャンセルになった後の対応(4/1時点)

 

 

3月31日に来た面接キャンセルのメールは要約するとこういった内容でした。

・面接がキャンセルになりました。書面も送りました。
・今後、面接の新しい日時が決まった場合、また、決断が下された場合、
もしくは新たに必要書類を請求する場合は書面にて知らせます。

「決断が下された場合」というフレーズが含まれていたのが意味深でした!
この時点で面接免除の可能性もあるということかなと思いました。

そして、4月1日にまたメールが。
こんなに頻繁にUSCISからメールがくることはないので新鮮です(笑)

内容は

・面接日を設定する準備ができました
・日時など決まったら書面で送ります

といったもので、よく読んでみると8月にバイオメトリクスを行ってから
数週間後に来たメールと同じ内容でした。
形式的に送らなければいけないメールなのか、よくわからないですが‥

8月に面接日を設定する準備ができた、と知らせが来てから
翌年の3月に面接がスケジュールされたので
今回はどのくらい待つのか‥検討がつきません。イレギュラーな状況ですしね。

 

今後もアップデートしていきます

 

 

グリーンカード面接日時が決まったあとに
各国のアメリカ大使館、総領事館でのビザ発給が停止になったので
アメリカ国内のビザケースにもきっと影響があるだろう‥と通知を待っていたところでした。

きっと沢山の人が留学や出張などをキャンセルせざるを得ない状況であったり
予定外のことつづきで不安ですよね。

まったく先が読めないですが、面接の準備はしつつ気長に待とうと思います。

新しい動きがあればまたアップデートしたいと思います。

 

 

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