バイオメトリクスがやり直しになった話(2019/6 GC申請)

 

 

私は、2019年5月にアメリカにK1(婚約者ビザ)入国し、6月にグリーンカード申請を行いました。
ビザ申請中、スムーズにいかないことがいくつかあったのでシェアしたいと思います。

今回はバイオメトリクスのおはなしです。

 

バイオメトリクスやり直しのお知らせが来た。

 

バイオメトリクス一回目のアポイントメントは、申請から約一か月後でした。
その二週間後、「FBIが指紋を読み取れませんでした。」の通知があり、
一回目のバイオメトリクスから約一か月後に二度目のアポイントメントが入りました。

バイオメトリクスのやり直しの可能性があることは他の方のブログを読みながら
知っていたものの、いざこの状況になってみると不安になりました。

というのも、この二回目のバイオメトリクスで指紋が読み取れなかった場合、日本からの警察証明書を
提出しなければならないと聞いていたからです。本人が直接出向かないと手に入らない警察証明書を
アメリカから今出国できない中どうやって(´・_・`)?
それに関してはまったく情報がなかったので心配しました。

夫とそのことを話した結果、とりあえず二回目行って、だめなら移民局に問い合わせて、
弁護士つけよう!なんとかなるでしょう!ということになりました。

二回目のバイオメトリクスでも、一回目と同じ流れで、
・ASC Appointment Noticeの書類
・写真付き身分証明書
を持って指定されたUSCISのオフィスに向かいました。

パスポートの名字が、グリーンカード申請時の名字と違っているため
他のかたがブログで書いていたアドバイス通り、婚姻証明書を持参して見せました。
あまりこういう例はないのか、マネージャーに確認すると言われて少しのあいだ待機。
(一回目のときも同じ感じでした)

一回目も二回目も、指紋読み取りまで待合室で30分くらい待ちました。
待っている間に、名前、生年月日、出身国、人種、目の色など個人情報をワークシートに記入します。
身長と体重は、フィートとポンド以外にセンチとキログラムで記入する欄がありました。

いよいよ、自分の番になり書類を提出、指紋読み取り、写真撮影。
なぜか二回目は署名を求められませんでした。

指紋をとってくれたおばさんが、あなたの小指小さすぎるわ~こんなこと一度もないのよ~と言っていて、
機械に読み取るのに手こずりましたがなんとか完了。(指紋取りやすい指がよかったな)

一度目のバイオメトリクスの際もそうですが、
機械上では、「指紋の読み取り完了」としっかり出ているのに
そのあとFBIで読み取れない、という状況になるのは一体どういうことなんでしょうか!泣

 

そこから待つこと一か月弱…

Case Status Onlineでステータスがバイオメトリクス完了に変わるのは
2週間後くらいかな?と思っていましたが、なかなかステータスが変わらないので
また読み取れなかったか…とあきらめかけた一か月後に、
ステータスがCase is Ready to Be Scheduled for An Interviewに変わりました!

通常だと、Fingerprint Review Was Completedという表示がまず出ると思って待っていました。
結局二回目で完了することが出来て本当に良かったです。

バイオメトリクスやりなおしの影響で、プロセスに遅れが出るっていうことはないと思います。
私の場合はバイオメトリクスやり直しの3か月弱後、
労働許可証と渡航許可のケースが承認されたという通知を受け取りました。(遅れてるのか?
後に郵便局と移民局に振り回され、受け取りに二か月かかりましたけどね…

いつもドキドキしながら通知を待つ日々ですが、辛抱ですね、、みなさんが通る道!

 

 

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