アメリカのスーパーで買えるお腹にやさしい食べ物

 

アメリカに旅行中や、アメリカで生活中
風邪をひいてしまって食欲のない時や、
お腹の調子がわるいときに食べるものに困ることがあると思います。

日本なら、レトルトのおかゆやあっさりとしたスープがコンビニなどですぐ
手に入りますが、アメリカは食文化がぜんぜん違っているので
何を買えばいいか迷いますよね。。

そんな時に少しでも役立てばと思い、
アメリカのスーパーで買えて、おなかにやさしい食べものをいくつか紹介します。

 

1. アップルソース(無糖)

アップルソースは、日本でいうすり下ろしたりんごを食べる感覚ですが
煮てあるのでさらに食べやすいです。
お腹の調子が悪いときはやっぱり無糖のものがいいですね。

加熱した方が、栄養価も高まるようですよ!

自分でりんごをすり下ろしてから煮る、となるとかなり手間ですが
市販のなら気軽に食べれるので良いですよね。
アメリカでは赤ちゃんの離乳食にもアップルソースが人気です。

 

2. 生姜

 

トレジョの冷凍コーナーにある、ブロックになった生姜を
アップルソースと一緒に電子レンジで少しだけ温め、混ぜて食べるのが好きです。

生姜も、消化不良など軽度のお腹の不調をやわらげる効果があるようなので、
ちょっとお腹が気持ちわるいなーという時にはこの組み合わせで食べてます。

ちょっとしたヘルシーなおやつにもなるのでおすすめです。

 

3. フルーツ

バナナ、りんごはどこでも買うことのできるフルーツ。
特にりんごはアメリカにはたくさん種類がありますよね。

わたしはやっぱりフジりんごが好きです。

バナナやりんごは繊維が多すぎないので消化しやすくて、
お腹の調子が悪くても食べやすいですね。

桃もおなかに優しいみたいです。
桃ならカップフルーツのコーナーでも手に入ります◎

 

4. 豆腐

豆腐は消化に優れ、やわらかく、食べやすいので
胃に負担をかけずらい食べものと言われています。

低カロリーで栄養もあるので、夜におなかが空いたときに
夜食として食べるのもいいですよね!

豆腐は普通のアメリカのスーパーにも大体売っていて
みかけるとなんだかうれしくなります(笑)

 

5. ヨーグルト

 

ヨーグルトは、腸の調子を整え、やわらかいので
食欲があまり出ない時にも食べやすいですよね。
下痢の症状があるときはヨーグルトは控えた方が良さそうです!

アメリカは、圧倒的にグリークヨーグルトが多いですが、
日本のようなさらさらのヨーグルトが食べたい時は
4つくっついたタイプのダノンを食べています!

アメリカのヨーグルトって、日本では絶対に売らないような
チーズケーキ、コーヒー、など変わったフレーバーが
たくさんあって、おやつにはいいかもしれませんが
おなかの調子が悪い時にはあまり選びたくないですよね(・・;)

ダノンのシリーズは、ブルーベリーやストロベリーなど
日本にもあるようなスタンダードな味で食べやすいです。

 

6. クラッカー

クラッカーは味がなく、比較的消化にもいいので
食欲のない時はクラッカーを食べることが多いです。

アメリカのスーパーならどこでも売っているところも◎

塩分の取りすぎにならないよう、無塩のものがよりヘルシーですね。

 

7. カモミールティー/ミントティー

吐き気があるときに、ミントティーは胃がすっきりします!

カモミールティーも消化器官の不調に効くようなので、取り入れています。
生理痛のあるときも飲みますが、子宮の収縮作用があるとよくネットで
みるのでどうなのでしょうかね。

ちなみに、アメリカのヘルスラインというサイトによると
妊娠中にカモミールティーを飲む場合、摂取する量、メディカルヒストリーなど
さまざまな状況によってリスクは変わるので、担当のお医者さんときちんと
相談することが望ましいようです。

 

8. Pedialyte(経口補水液)

スポーツドリンクよりも、脱水症状に効果のある経口補水液。

味はおいしくないですが、食中毒、熱中症、下痢などで脱水症状になったときに
亜鉛、塩分、電解質を効果的に補うことができます。

いろいろなフレーバーがあるようですが、カラフルな飲み物は
飲む気になれないので、このClassic unflavoredバージョンを選んでいます!

 

 


 

今回は、アメリカでおなかの調子が悪いときにスーパーで
買える食べ物を紹介してみました。

食文化の違いに慣れないこともたくさんあると思いますが、
これなら食欲がなくても食べれそう、という物を知っておくと
安心できますよね。

体調に合わせて、食べれる物を選び、無理せずにお過ごしくださいね。

 

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