ワシントンDCはアレルギーが悪化する街らしい

 

どこの国にいても、滞在期間の長さに関わらず、私は肌の調子がいつも悪くなります。
海外にいると、いろいろな要因で肌が荒れたり、体に変化が出てくるひとは多いのではないでしょうか?

DCに引っ越し=アレルギーと戦う日々のはじまり

 

ワシントンDCエリアに来て、ほぼ一年になりますが
単なる肌荒れ以外にもいろいろな問題がでました(´・_・`)

 

●日本の皮膚科で処方されていたニキビの薬(過酸化ベンゾイル入り)
に対してアレルギー反応がでるようになる。
●体に湿疹があらわれる。
●肌が敏感、乾燥肌になる。
●数年ぶりの喘息発作。

 

喘息に関しては、二回目の引っ越し先で
リーシングオフィスのミスによって
そうじなど何もされないまま部屋が引き渡されたせいだと思います。
このことはまた別の記事に書くかもしれませんが、あの経験は
すごくひどかったです!

湿疹などの肌トラブルに関しては、三つのことを試しました!

 

①皮膚科推奨の湿疹用ボディローション

 

アメリカのボディークリーム、皮膚科推奨の薬用のものも
たくさんありますし、コスパも良いのでお土産にも人気ですよね。

Aveeno、Curel、Golden bond などいろいろと試しました。

Curelは、日本よりも安く、敏感肌向けの商品として知名度も高いので
買って使ってみたのですが、よかったです。

Golden bondはすこしベタつき感がありましたが、
日本以上に乾燥する冬にはそれくらい必要かも、、

どれも肌がしっとりして、全身に惜しみなく使える大容量で
使い心地はよかったですが、湿疹自体が治ることはなかったです。

しかし、乾燥が気になるアメリカでは必須のアイテムなので一年中使っています。

 

②ヒドロコルチゾン配合の市販のかゆみ止めクリーム

 

Aveenoや、cortizoneなどあらゆる種類を試してみました。
塗った瞬間は効き目があるのを感じられましたが、これも湿疹が治ることはありませんでした。

虫刺されなどのかゆみにはとても効果があるので、家に常備しています。

 

③Biotinサプリを飲む
ビオチンはビタミンbの一種で、肌荒れやかゆみに働きかける効果があるということを知りました。
食事から補え、欠乏することはない栄養素のようですが、
特に過剰摂取にもならないということで、飲み始めました。
結果、目がかゆくなることが少なくなりました!が
湿疹には効きませんでした(>_<)
人ぞれぞれ、効果はちがうのだと思いますが、私の場合は自力で治すことはむずかしかったです。

皮膚科に行った。

 

医療費が日本より高いし、加入している保険が使えるクリニックをリサーチするのも
めんどくさい、、と思って行けてなかったのですが
なかなか改善しないので、皮膚科に行くことに。

クリニックで肌トラブルをすべて説明すると

世界中からワシントンDCに来る患者さんたちが
アレルギーに悩んでやってくるのよ~
今までこんなことなかったのにっていう人が大勢いるわ
アレルギーに関しては発症率が本当に高いのよね、良い街なんだけどね~

と言われ、泣きたくなりました…(笑)
本当に良い街なのになあ~。

でもたしかに、アメリカに引っ越したら花粉症の心配もなくなるね、と
日本の耳鼻科の先生に言われて期待していたのに、花粉症も引きつづきマイルドながらあります、、

ここでは様々なアレルギーにより向き合っていかないといけないようです(´・_・`)

試しに英語で調べてみると、DCのアレルギーについて書いてある記事はたくさんあり
悩んでいるひとは本当に多いようです。

‥ちなみに、湿疹に関しては市販のヒドロコルチゾンが入ったかゆみ止めは
ステロイド含有なので、治らないなら長期間使うのは良くないと言われて
ステロイドフリーのを塗り薬を処方されたのですが
今までのがうそだったかのようにすぐに治りました。(10か月間悩んでたのに!)
肌が敏感になっている点も、やはり環境が関係しているので
赤ちゃんの肌のようにやさしく扱いなさい、と言われました‥(笑)
敏感肌用の洗剤、柔軟剤に変え、服の素材なども気を遣って、
ボディークリーム一日2回塗ってね!
とのこと。
結局、薬を使った瞬間に劇的によくなったので特に洗剤などは買い替えませんでした。
やっぱり皮膚科に行くことが一番でした、、!
これからも日ごろから保湿にはこだわり、敏感肌をいたわっていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました